啓翁桜(けいおうざくら)|山形のくだもの・野菜・花〔JA全農山形|おいしい山形米・庄内米、山形特産さくらんぼをお届けします〕
啓翁桜山形から一足早い春を運ぶ「啓翁桜(けいおうざくら)」。
薄紅色の花がきれいに咲きそろうところは、厳しい冬を耐え、生命の躍動する春への喜びを象徴しているかのようです。
山形では昭和40年代全国にさきがけて促成栽培が始まり、ハウス(促成室)の中で寒さと暖かさを調節しながら真冬の開花を促してゆくなどの工夫がなされています。
お正月の飾りに、フラワーアレンジメントの材料にとその人気は高まっています。
啓翁桜の枝振りが充分になるまで数年かけて露地栽培します。秋の訪れの早い山形県だからこそできる促成栽培。促成室内では細心の注意をはらった温度管理を行います。促成室で開花を待つ啓翁桜の蕾。一足早い春の訪れを知らせる、ピンク色が大きく膨らみ、全国に向けて出荷されます。切出し前の啓翁桜啓翁桜の促成作業出荷前の啓翁桜桜の枝物は、早春を告げる花材として、正月の迎春花などに好んで使われています。
啓翁桜は、つぼみが開花すると、うす紅色をしたボリューム感のある花が綺麗に咲きそろって、明るい華やかさを演出すてくれます。
枝がスプレー状になるため、現代的なフラワーアレンジにとても適しています。昭和5年、久留米市山本の良永敬太郎が中国系のミザクラを台木にしてヒガンザクラを接いだところ、穂木として使ったヒガンザクラからその枝変わりとしてできたものです。JAグループ山形では安全・安心対策へ取り組んでいます。米・野菜・果物の出荷体制、牛肉の生産履歴情報、特別栽培米-農林水産省-新ガイドライン表示をご案内。JA全農山形は、県産農林水産物の地産地消運動の一環として、シンボルマーク「けぇ〜たん」で販促活動を応援しています。(詳細・申請はコチラ)山形の美味しいお米・果物・お肉を活かした特産加工品をお届け!ブランド和牛「総称 山形牛」に関する情報を発信しています。 全国農業協同組合連合会 山形県本部(JA全農山形) 〒990-0042 山形市七日町三丁目1番16号
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